水のトラブルにはどんなものがあるのか

水のトラブルにはどんなものがあるのか 家庭内には水道があちこちで使われており、使った水の排水も行われているため水のトラブルが起きることがあります。水のトラブルが起きたらまずそれを早く見つけて、どこから起きているのかをしっかり判断する必要があります。水が漏れる場合は漏れている場所を見つける必要があります。では、水のトラブルにはどんなものがあるのでしょうか。水のトラブルが起こる原因は大きく分けると3つあります。



■給水のトラブル

一つ目は水道による給水に関するものです。これは家中の給水管、蛇口に共通しています。トラブル内容は水漏れです。蛇口を締めてもぽたぽた水が漏れるというようなことはよく起きます。
最近は少なくなったのですが水が出ないというトラブルもあります。さらに、水道の水が汚れるというトラブルも考えられます。考えられる原因としては給水管内部の腐食や、給水管の破損などによって水に不純物が溶け込んでいる可能性があります、汚れているときは水が濁っていたり、少し赤く感じるようなときがあります。また何か異臭がしたり生臭く感じたりするときもあります。
家庭内の水道に関するものは給水に関しては水道メーターより内側が家庭の責任範囲です。外側になると市の責任範囲になります。道路側で水が漏れていたりしたら市の水道局に連絡すれば市が対処してくれます。

■排水のトラブル
二つ目は排水管と排水口のトラブルです。具体的には水が流れなくなるというトラブルと、水が漏れるというトラブルがあります。排水口までは目で確認することができますが、排水管は家の建物の中か、下を通っているため見ることができません。特に一戸建ての家では家の下を通っているので内部の診断は困難です。排水管の内部でトラブルが起きると結果として排水口から水が流れずにあふれ出ることもあります。
排水口についても詰まって水が流れなくなった時はわかりやすいのですが、水が流れにくいと感じることがあります。また水を流すとごぼごぼという音がすることもあります。その時は水道の水を大量に流してみます。ホースなどで排水口に直接流すのも効果があります。そのとき、水が一気に流れず溜まってくるのであれば詰まりが疑われます。

■水を使う機器のトラブル

三つ目は水を使っている機器の中でのトラブルです。キッチン、お風呂、トイレなどではそれぞれの場所に専用の機器があり、その中を水道管と排水管が通っています。トイレやキッチンにある給湯器、バスなどは内部の構造も複雑でいろいろとトラブルが起きます。そのため、機器ごとに原因も異なります。家のどこかの給水管で水が漏れているのではないかという疑いがある場合は調べ方を知っておけば判断できます。まず家中の水道をしっかり止めます。それにより水道メーターが少しでも動いていれば、どこかで漏れています。メーターの動きが少なくても、しばらく置いておいて使用量が変化すれば、やはりぽたぽたという程度で漏れている可能性があります。
家庭内の機器に関してはそれぞれに対処方法が異なります。特にトイレやお風呂などはかなり複雑な構造をしているので、丁寧に対応する必要があります。また普段から注意をしておき、おかしいと思ったら掃除をするといった対処が必要です。

■まとめ
家庭内の配水や排水に関してあちこちでトラブルが起きます。大きく分けて蛇口までの給水に関するもの、排水口以降の排水に関するもの、接続されている機器や設備に関するものでそれぞれに対する対処が必要です。はっきりと給水管のつなぎ目で漏れていることが分かるときは簡単ですが、床に染み出してきた時や、壁などが湿っているような時にはそれがどこから漏れているのかが判断しにくいため、業者への依頼がおすすめです。

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